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秋田県内は11日、強い冬型の気圧配置が続き、上空に寒気が入り込んだため各地で雪が降り、沿岸を中心に吹雪となった。秋田市と沿岸南部を除く23観測地点で真冬日となった。路面の凍結や雪の影響で交通事故が多発したほか、列車の運休や飛行機の欠航などが相次ぎ、交通機関が乱れた。12日は上空に強い寒気が流れ込み、暴風雪となる見込み。秋田地方気象台は交通障害に注意を呼び掛けている。...


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大学いも作りに挑戦! 北秋田市、笑楽校が開校 秋田県北秋田市教育委員会の生涯学習講座「冬の笑楽校(しょうがっこう)」が11日、市民ふれあいプラザ「コムコム」で開かれ、児童31人が大学いも作りなどに挑戦した。  体験型の学びの場を提供しようと、冬休みに毎年実施している。地域住民らが講師を務め、英語、総合学習、家庭、理科の4校時制で行った。...


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秋田県北秋田市は、JR鷹ノ巣駅前の銀座通り商店街に防犯カメラ1台を設置した。カメラの存在を周知し、犯罪を未然に防ぐのが目的。市が公共施設の敷地外にカメラを設置するのは初めてで、2017年度以降も増設していく方針。  設置場所は、市民ふれあいプラザ・コムコム前の交差点の信号機。北秋田署と協議し、公共施設や金融機関、商業施設が近くにあり、人通りが多い同所に設置することを決めた。先月20日から運用を開始。カメラの近くには「防犯カメラ作動中」と設置を知らせるステッカーが貼られている。...







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日本列島は12日、強い寒気の影響で荒れ模様の天候が続き、北日本や北陸を中心に大雪が降った。13日にかけて冬型の気圧配置は続く見通しで気象庁は猛吹雪による交通の乱れや暴風、高波に警戒するよう呼び掛けた。  気象庁によると、北日本の上空約5千メートルに氷点下36度以下の寒気が流入。大学入試センター試験のある14、15日にはさらに強い寒気が入るため、北日本から西日本の広い範囲で大雪となる恐れがある。...



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新年は日本酒を飲みに本荘由利地域へ―。秋田県由利本荘、にかほ両市の酒蔵や飲食店、観光施設などで1カ月にわたり日本酒に関するさまざまなイベントを開催する「ゆりほんじょうにかほ酒フェスタ」が、21日から始まる。2月19日まで。  県由利地域振興局などの主催。両市では冬期間、酒蔵開放をはじめ日本酒に関するイベントが相次いで開かれており、「フェスタ」と銘打って盛り上げることで観光客を呼び込もうと初めて企画した。...




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中国の密漁船による被害に長年にわたり悩まされてきた韓国が、ついにその解決策として韓国海軍を投入。中韓の海が緊迫感を高めている。  11月2日に配信された『環球ネット』の記事〈実弾600発発射 中国漁船に対して直接行動 海軍の出動も〉は、その緊張感を伝えている。  韓国海警が拳銃を発砲したことはこれまでにもあったが、今回使用されたのはM60機関銃。『環球ネット』は〈これほど大きな火器の使用は今回が初めて〉と驚きを隠さない。...


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中国で再びPM2・5の話題が盛り上がり始めている。秋を経て本格的な冬が近づけば空気の滞留とともにPM2・5に悩まされる日が多くなるのだから当然だが、今回のきっかけは「喉が痛い」とか「臭い」といった程度では済まされない内容になっている。  10月15日、北京の『微北京』が報じたのは〈北京での肺がん発症率が激増〉である。  小見出しには、〈北京市腫瘤防治弁公室の専門家が暴露 この10年間で北京における肺がんの発病率は約43%も増えた。また発がん者の低年齢化も顕著となっている〉とある。...


寒冷前線の南下により、今年、気温の極度の低下に悩まされている中国。空気が冷えて停滞すると話題になるのは、やはりPM2・5だ。  ということで今週も大気汚染の話題を続けてみたい。  11月2日、新華社が発行する日刊紙『参考消息』は、〈ぜいたく品と化す新鮮な空気 輸入された空気が1缶660元(約1万円)で中国で販売〉と題した記事を配信した。PM2・5の深刻さがついにここまで来たと揶揄(やゆ)するための記事かと思いきや、わりと真剣な話らしいので驚かされる。...





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トランプ次期米大統領は先ごろ、中国の経済・軍事政策をツイッターで批判した。  「中国が(米企業の競争が厳しくなる)通貨切り下げや、中国に入る米国製品への重い課税(米国は中国に課税していない)、南シナ海の真ん中での大規模な軍事複合施設の建設を、われわれに了解を求めてきただろうか。そうは思わない」  大統領選の期間中にもトランプ氏は中国をターゲットに過激な発言をしていたが、この時期の発信となれば中国が敏感に応じるのではないかと、関係悪化を懸念する声が世界に広がった...


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明日にも崩壊するのか、それとも目の前の爆買いが本物なのか-。  中国経済の実態を判断するのは、日本人にとっていま、一つの難題になりつつある。  実際、良い面と悪い面が混在し、李克強首相が語ったように「希望と困難が併存」しているのだろうが、これがやっぱりよくわからない。  ただ一つ確実に言えることは、希望の裏側で困難が確実に社会に重くのしかかっているということだ。...


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朝日新聞の1月4日付朝刊に「『経済成長』永遠なのか」という見出しの特集記事が掲載された。《ゼロ成長はそれほど「悪」なのか》《いまのような経済成長の歴史が始まったのは200年前にすぎない》《成長の鈍化はむしろ経済活動の「正常化」を意味しているのかもしれない》といった論評が展開されている。  これは戦後の左翼系の識者がしばしば行ってきた「成長不要論」とよく似ている。...


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